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ドラゴンクエスト11 プレイレビュー その2

プレイレビュー。船で外海に出れるようになった段階。シリーズ恒例のオーブ集め。


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万能鑑定士Qの事件簿 12

6点。「事件簿」シリーズとしては最後の作品。「太陽の塔」を舞台とした失踪事件をメインテーマとして,ハリス教授の企みがバックに描かれる。蓬莱瑞樹という女性はなぜ失踪したのか?凜田莉子に,謎の鑑定のテストをしているのは誰なのか?ハリスの企みの意図は?良質の謎が示される。謎の真相や個々のトリックはややチープに感じてしまったが,読みやすく仕上げられており,良質のエンターテイメントに仕上がっている。このシリーズらしい仕上がりでデキは平均レベル。凜田莉子と小笠原悠斗の仲が順調に進展しているのは微笑ましくていい。


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万能鑑定士Qの事件簿 11

6点。チープグッズで瀬戸内陸の教えを受けた,凜田莉子の兄弟子である水無瀬瞬が登場。水無瀬瞬は,音韻寺という単立の弱小寺を,京都で随一の有名スポットにした見事な経営手腕を持つ。音韻寺を人気スポットにした祈願文の謎,安倍晴明の式盤を探す謎解きなど,一流のエンターテイメント作品に仕上がっている。水無瀬瞬にアパート経営について相談する櫂麻耶という女性を助け,お金を掛けずアパートを再建するところも見ごたえがある。とはいえ,トリックは少しチープであり,謎解きも小粒。トータルで見るとシリーズ内の平均的なデキの作品


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万能鑑定士Qの事件簿 10

7点。シリーズ1,2作目のハイパーインフレ騒動の後日談から始まり,凜田莉子がどのようにして,驚異的な論理的思考能力を身に付けたかが描かれた作品。シリーズ10作目ということもあって,独特の位置付けの作品と言える。描かれている謎は,時系列で整理すると最も古く,凜田莉子が有機的自問自答と無機的検証という二つの考えをマスターし,はじめて解決した事件が描かれている。描かれている事件は,大きく分けて二つある。そのどちらもトリックは,シンプルなもの。謎はシンプルだが全体の構成とこの作品の位置付けが気に入っている。良作


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万能鑑定士Qの事件簿 9

6点。日本でモナ・リザ展が開催されることになり,その臨時学芸員の候補者に凜田莉子が選ばれる。モナ・リザについてのうんちくも豊富。話の展開も意外性がある。起承転結で描かれた,基本的なよくできたお話というイメージ。映画原作ということもあって,シリーズの代表作という位置付けだが,個人的な評価はそこまで高くない。途中の展開がやや冗長なのと,莉子が鑑定能力を失うくだりなどに,あまりリアリティを見出すことができなかった。面白くないわけではないが,シリーズ中でも平均的なデキの作品だと思う。小笠原が活躍する点はよい。


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