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安楽椅子探偵 

久々に,安楽椅子探偵の新作が放送された。第7弾は見ることができなかったので,第6弾依頼。第6弾は2006年なので,11年ぶりの推理になる。

ちなみに,そのときの推理は,こちら

では推理を。
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崖の上のポニョ

 スタジオジブリの最新作,崖の上のポニョを見たのでレビューを・・・。
 
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ザ・マジックアワー

感想
 面白い!期待して見ただけに,多少面白くても動じないと思ったのだが,期待以上の面白さだった。DVDやテレビの放送で見ても十分面白いと思うが,この作品は映画で見てこその作品だと思う。是非とも,映画館で,大スクリーンで,たくさんの人と一緒に見て欲しい作品だ。
 詳細なレビューは,ストーリーの後で。
ストーリー
 核心には触れないようにしていますが,ネタバレになるかもしれません。ネタバレしたところで,その面白さに影響はないと思いますが,予備知識なしで映画を見たい方は以下は読まないようにしてください。見ようかどうか迷っている方は,読んでみてください。きっと,映画を見たくなると思います。


 日本のどこかに存在する架空の街,入江市守加護町。映画のセットのような雰囲気を持った町である。この町のクラブ「赤い靴」の支配人,備後(妻夫木聡)と町を牛耳るギャングのボス手塩(西田敏行)の愛人,高千穂マリ(深津絵里)との浮気がばれるところからこの物語は始まる。

 備後とマリは,手塩の腹心,黒川(寺島進)の手で抹殺されようとしていた。そのとき,備後は助かるために,自分は幻の殺し屋デラ富樫と知り合いであるという嘘をつく。黒川は,手塩からデラ富樫を探し出すように依頼されていた。手塩は,備後に対し,5日以内にデラ富樫を連れてくれば全てを水に流すと約束する。
 
 必至にデラ富樫を探す備後だが,さすがに幻の殺し屋が簡単に見つかるはずはない。そこで,備後は,殺し屋に見えて,一番売れていない役者を騙し,デラ富樫を演じさせようと計画する。

 自分が子供のころに見たギャング映画「暗黒街の用心棒」を見て感動して依頼,ギャング映画に心酔し,いつか大スクリーンに自分の顔がアップで映ることを夢とする三流役者,村田(佐藤浩市)が,騙される役者に選ばれた。備後は映画監督のフリをして,村田に会う。セリフもない,台本もない,映画をとるのは始めて・・・どう考えても怪しい備後の話を村田も,マネージャーの長谷川(小日向文世)も怪しむが,村田はこの話を引き受ける。

 映画撮影と信じきってギャングのボス手塩に相対する村田。勘違いと偶然のおりなす奇跡により,村田は,デラ富樫として手塩や黒川の信頼を勝ち取ってしまう。

 守加護の街は,手塩がボスであるギャングが存在していたが,手塩から暖簾分けを受けた江洞(香川輝之)が,街を支配するべくのし上がってきていた。本物のデラ富樫を雇い,天塩の命を狙っていたのも江洞であった。

 村田はデラ富樫として,いろいろな事件に巻き込まれていく。さまざまな事件を経て,備後は再び手塩の怒りを買ってしまい,村田とともに,再び殺されかけてしまう。村田はここに至って,始めて,自分が騙されていたこと,これらの事件が映画の撮影でないことに気づく。

 マリの計らいにより,なんとか命をとりとめた備後と村田。村田は怒りを感じ,守加護を去ろうとするが,偶然のつみかさなりから生じたひょんなことから・・・街を去るのをやめ,マリを救出するために備後に協力しようとする。

 備後と村田は,これが村田の役者としての最後の仕事だと考え,デラ富樫のための一世一代の,最高の死に様=ラストシーンを計画する。

 守加護の港町に集まる全キャスト。ここで繰り広げられる最高のシチュエーションコメディー。そして感動・・・さらに驚愕の事実!

 二転三転する展開の最後に姿を現す本当のデラ富樫。そしてデラ富樫と村田の対決・・!?

 抱腹絶倒のシチュエーションコメディは,ちょっとした感動を残しラストシーンへ・・・。

 以下は,完全なネタバレありのレビューです。
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アフタースクール

ストーリー

 あるマンションの一室。

 それは,はたから見れば「妊娠中の妻」,「その夫」,「ちょっと意地悪な妻の父親」の3人が住む,幸せいっぱいの家族の姿そのもの。

 プレゼントとしてもらった新しい靴を履いて出かける,「その夫」=「木村(堺雅人)」。

 木村は,友人である中学校教師の「神野(大泉洋)」から車を借りて横浜方面に出かけていく・・・。

 木村が勤める「梶山商事」。木村は『熱がある』と言って会社を休んでいたが,あるホテルで若い女性と会っている写真を取られてしまっていた。

 その話を聞きつけた上司が,その写真を社長に見せる。社長はその女性と木村の写真を見て,木村に話を聞きたいという。しかし,木村は居場所がつかめない。

 木村捜しのために探偵を雇うことに。失踪した木村を捜すために雇われた探偵(佐々木蔵之介)。探偵は,木村の同級生「島崎」の名を名乗り,木村の友人である「神野」に近づく。

 「島崎」と一緒に「木村」を捜索する「神野」。調べていく中で「島崎」は,「梶山商事」とヤクザ「片山(伊武雅刀)」とのつながり,そして同じように失踪している「あゆみ」という女性の存在を知る。

 「島崎」は,『「あゆみ」と「木村」が妊娠した女房を置いて一緒に逃げたのではないか』と推理する。

 「神野」は,『そんなことはあり得ない』と言いながらも,「岩崎」が入手した,「木村」が女性と一緒にマンションに入っていく映像を見て「木村」の意外な一面を知ることになる。

 しかし,話はそんなに単純には終わらない。

 「木村」の行方,「あゆみ」という女性と「木村」と一緒にいた女性の関係,木村と一緒にいた女性の正体。

 張り巡らされた伏線の数々。そして,その背後にある驚愕の真実。

 甘く見てると騙されちゃいますよ!

 ※ 以下は,ネタバレありのレビューです。
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映画とかDVD

 前回は最近読んだ本について,簡単な感想を書いたので,今回は,最近見た映画とDVDについての感想を。これもちゃんとしたコンテンツを作りたいけど,時間もイマイチないし,何よりこういうコンテンツにしようというアイデアが浮かばないんだよなぁ。
 
 とはいえ,ずっとほったらかしてると忘れてしまうので,簡単な感想を書いておこう。

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